前回の記事からかなり経っているようだ。5ヶ月か。いろんな変化というか状況が変わりつつある。
まずひとつは一人暮らしを始めたというところだ。きっかけとしてはやっぱり彼女ができたことだった。後ろめたいところはないとはいえ、マッチングアプリで出会った人と付き合うというのを親に言うのは若干躊躇われたし、できたという話もあまりしたくなかった。祝福はしてくれるだろうが、色々聞かれそうだったし、何やら色々言われそうだったから。
あと、自分の部屋に呼びたかったしな。…まあ、読んでも何もなかったけど。
二つ目としてはその彼女との関係性についてだ。別れ話を切り出され、それを引き延ばし、今週末にまた話をする。正直、どんな話になるのかわからない。
1月末に別れたいと言われ、そこからしばらく付き合ってきていたが、あくまでこちらから見た様子としては何も問題ないような気がしている。…もちろん、腹の奥に抱えているものはあるかもしれないが。ただ、向こうの仕事のリズムが変わったというのはひとつ要因としては大きい。だから、今回も同じような流れになるのではないかと思っている。
もちろん、向こうからまだ付き合って欲しいって話になる可能性もあるにはある。だって観測してないのだからなんとでも言える。シュレディンガーの猫みたいなものだ。
あの旅行の前だったら、不安で押しつぶされそうになっていたかもしれない。相変わらずLINEの返事は遅いし、それに対しても同じように不安になっていたかもしれない。
でも今はそれがない。忙しかったのもあるかもしれないが、あの旅行から先、なんというか落ち着いている。
GWの箱根旅行、一言で言えば楽しかった。稚拙な言葉ではあるけど、それに尽きる。二日間があっという間だった。あの旅行で、彼女の悪いところを見つけようとしていたところが実はあった。もし、別れを切り出されたとしてもあれがあったからという理由ができる。
でもそれが何もなかった。なんというか完璧すぎた。
なんでもいいよと言いながらも人任せだけにはせず、ちゃんと一緒に考えてくれた。
こっちの選択に対して、嫌な顔せず付き合ってくれた。
自然に笑い合うことができた。
そして何より、心地よかった。これはいつも思っていたことだけど、この旅行の間、特に穏やかな気持ちでいられた。これからの関係について話さないといけないのにだ。
恋人との初めての旅行としてはドキドキ感はほぼなかったけど、この旅行を通じてそれでもいいと思えた。ふと、結婚したらこんな感じに穏やかに過ごせるのかなとか、夫婦みたいだなと思った瞬間があった。
それと同時に、やっぱりまだ一緒にいたいって思った。どこまで行っても一途らしい。
そういう感情を味わったからこそ、今は穏やかでいられるのかもしれない。踏ん切りがついた?吹っ切れた?言葉があってるのかはわからないが、そんな感じだ。
だから今週末の話し合いで、もしまだ付き合って欲しいと言われたら、そのことは伝えようかと思う。ちゃんと。
別にそれで何かが変わるとは思わないけど、半年を迎えたから。
逆に、別れを切り出されたらどうかなとは思うけど、その時もちゃんと伝えよう。感謝と共に。
その後にどうなるかはわからないけども。でもそうなったら、きっぱり別れてもいいかもしれない。
大きな傷にはなると思う。ならないわけがない。だって人生の中で一番本気になった人だからね。
ただ、この半年で得られたものは無くならない。まあそれが逆に辛い可能性はあるけど。
どちらにしても、自分の心の赴くままに。そして今後の糧になると信じて。
まあ、もしまだ付き合うってなったなら、こっちの要望は少し伝えるつもりだけど。
もう少し自分を見せて欲しいとか、頼って欲しいとかね。あまりに自立ができすぎてるから、立つ瀬がないというのはあるか。
23日。そこが人生のターニングポイントの日になるだろう